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2012年5月27日 (日)

SIGMA19mm と、中間リングの小変更。

SIGMA19mm と、ケンコートキナーの中間リングは、
良い買い物だったと思います。

でも、中間リングは真っ黒で E50/1.8 OSS と色味が
合わないし SIGMA19mm は、レンズ指標がプリントで
しかも小さくて確認しにくいです。

なので、中間リングの 19mm には、アルミテープを
巻いてみました。

Kt01

レンズとのバランスが良くなったと思います。

SIGMA19mm にはレンズ指標を追加。

S191_2

レンズの脱着が、より速やかに出来ます。

地味な小変更ですが、気に入ってます。

一般的には E50/1.8 OSS を黒くする方が評価は高い
でしょうけど、さすがに個人レベルでは難しいです。

 

 

ケンコー中間リング(NEX用)の追試。

以前にも友人から借用してSIGMA19mmで簡単な感想を
書きましたが、自分用に入手したので、E50/1.8 OSS
で追試しました。

純正E50/1.8 OSS や SIGMA19mm/30mm は、描写性能
に優れた良いレンズですが、描写の良い単焦点レンズだ
からこそ、最短撮影距離がもう少し寄れたなら。。。

そう思う事も多いですよね。

SIGMA19mm に 10mm の中間リングは、その「もう少し」
を改善してくれて、便利に使えそうな雰囲気でした。

ですが、中間リングは、レンズの焦点距離や合焦方法
で効果が激変してしまうのです。その辺りがクローズ
アップレンズよりも難しいとされる理由です。

とっても簡単に、ザックリと解説すると、全群繰り出し
方式や、合焦時にレンズの長さが前後するレンズでは
広角レンズは移動量が少なく、望遠レンズになるほど
に前後の移動量が増えるのです。

つまり、広角レンズは薄い中間リングでも効果絶大。
望遠レンズになるほど厚みのある中間リングが必要に
なるという事です。

ただし、インターナルフォーカシングなど、合焦方法
でも変化があるので、実際には試してみないと解りま
せん。余分な光学系が入らないので、描写性能には
優れるのですが、扱いはクローズアップフィルター
より難しいのが中間リングなのです。

今回は、あと少し寄れたら嬉しいEマウントレンズの
代表として E50/1.8 OSS でテストしてみました。

01
パッケージには、ケンコー製テレコンでも、おなじみ
のレンズポーチと、Eマウントとm4/3の、両方が記載
された簡単な説明書、保証書、それに 10mm と 19mm
の中間リングが入っています。参考までに、この中間
リングはレンズ用のリアキャップは装着できますが、
フロント用のボディキャップは、空転してしまうので
きちんと取り付ける事ができません。キャップの取り
付けが出来ないので、付属のポーチに入れて持ち歩く
のが、無難だと思います。

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E50
まずは E50/1.8 OSS 単体での最短撮影距離にて。
中望遠マクロが無いEマウントでは、確かに物足り
ないですね。カタログスペックでは 39cm です。

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E5010a
E50/1.8 OSS+10mm 無限遠にて。

E5010b
E50/1.8 OSS+10mm 最短撮影距離にて。
あと少し寄りたい時に 10mm の中間リングは便利
です。中間リング無しの最短が 10mm を付けた時
の無限遠に近いので解りやすいですね。

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E5019a
E50/1.8 OSS+19mm 無限遠にて。

E5019b
E50/1.8 OSS+19mm 最短撮影距離にて。
ハッキリと近接撮影の意志があるのなら、初めから
19mm を使うのも良いですね。E50/1.8 OSS では、
19mm がベストチョイスかもしれません。

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E501019a_3
E50/1.8 OSS+10mm+19mm 無限遠にて。

E501019b
E50/1.8 OSS+10mm+19mm 最短撮影距離にて。
中間リングを二段重ねて使用すると、超近接撮影に
なりました。撮影倍率の変化も少ないし、屋外での
使用は難しいかもしれません。

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E50/1.8 OSS の手ぶれ補正 OSS が、中間リング使用時
にも有効だったので、手持ちMF撮影も気軽でした。

●SIGMA19mm/30mm には 10mm の中間リング。

●E50/1.8 OSS には 19mm の中間リング。

この組み合わせなら、屋外でも気軽に使用できて良い
と思います。特に、SIGMA19mm+10mm と E50/1.8 OSS
+19mm はお勧めの組み合わせです。

E50/1.8 OSS を持っていてマクロ撮影が好きなら、この
中間リングを購入すると楽しめると思います。

単焦点の E50/1.8 に OSS を組み込んでくれた事に感謝。

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参考までに、E16/2.8 や E18-55/3.5-5.6 OSS で撮影は
出来ますが、撮影距離が近すぎて実用的ではありません。
この2本では、クローズアップレンズ(フィルター)を使用
するのが現実的な選択です。

SIGMA19mm は、合焦方法の相性が良いのか 10mm の
中間リングが実用に使えましたが、上記2本は無理です。

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テストしていませんが E55-210/4.5-6.3 OSS には良い
かもしれません。望遠ズームが、望遠マクロズームに
「変身」するかも。

私はNEXに望遠を求めていないのでテストできなくて
申し訳ないです。m(_ _)m

2012年5月26日 (土)

キヤノンのミラーレス、来月発表?。

センサーサイズは、先に発売されているパワーショットと
同じ"1.5インチになるとの噂。

マウントについては、未だ不明です。

m4/3 に近いセンサーサイズで、m4/3マウントを希望する
声があるようですね。

まぁ、天下のキヤノンからすれば「m4/3マウント陣営が現行
マウントを撤廃して当社のマウントを採用したいなら考えて
やっても良い」コレが本筋でしょう。

m4/3 陣営と行っても、既存のパナ、オリ、コシナでさえ、
既に AF/MF、手振れ補正に対する考え方など、完全な互換性
は無いのに、キヤノンが乗り入れると思う方が不思議です。

本来、カメラマウントは1機種1マウントです。

αとNEX、4/3とm4/3、ニコンFとV。
異なって当然なマウントを代えないとペンタックスK-01の
ような不思議なカメラになります。

キヤノンは、この機種で m4/3 陣営と真っ向勝負ですね。

そして、次に控えていると言われるAPS-Cセンサー搭載機?で
NEX ともガチンコ勝負をするつもりなのでしょう。

それでこそ、天下のキヤノンです。

個人的には、開発ソーズが分断され、キヤノンのシェアが他社
に奪われている事を希望しています。

市場は一社独占より群雄割拠の方が面白いですから。。。

 

 

NEX 用パンケーキズームが出る?

E16-50/3.5-5.6 G OSS

先行するパナより広角な 24mm からのパンケーキズームが
出るとの噂がネット上に出始めました。

Gズームと言う事で、描写性能にも期待出来そうです。

E16/2.8 並の薄さになるとの噂もあり、ワクワクします。

パワーズームなのかどうかは不明ですが、その可能性は低い
かもしれません。沈銅式ズームだとは思います。

αで24mm からの DT16-80ZA を常用しているので、今回の
E16-50/3.5-5.6 G OSS はとても嬉しいです。

望遠側のF値が 5.6 と暗い事を不安に思う人もいるでしょう
けど NEX の高感度性能とセンサーサイズを考慮すれば十分。

このレンズが本当に登場してくれるのならば m4/3 に、手を
出さなくて良かったと思いますし、このレンズが発売されれば、
広角重視のユーザーに対して、安心して m4/3 ではなくNEX を
勧める事が出来ます。

個人的には、今までの NEX レンズの噂話で一番嬉しいです。

どうか、この話が実現しますように。。。

 

 

出銭(ディズニー)ランド。

5月24日は、愛娘の誕生日なんです。

家族で、会社や学校を「ぶっちぎって」出かけてきました。

一日で2万歩以上も歩いてヘロヘロですが、家族が喜んでくれたので

良しとしましょう。

1

2012年5月23日 (水)

ペンタックス K-30 発表。

海外で、ペンタックスの K-30 が発表されました。

K30_splash

防塵防滴ボディの中級機。

K30_group_wet

ペンタックスらしく、このクラスでも3色展開。

K30_b_crystalwhite_18135

中級機の証明、ダブルダイヤル。

K30_f_crystalblue

光学ファインダーが主役のカメラなので、背面液晶は固定式。

•K-30の主な特徴
- 16MP CMOSセンサー
- ISO100-12800(拡張で25600)
- 防塵防滴(81箇所のシーリング)
- 新開発のSAFOX IXi+ AFモジュール
- 視野率100%のペンタプリズムの光学ファインダー
- 6コマ/秒の高速連写
- 動画は1080p30、720p60、h.264
- オートピクチャーとシーンモード
- ボディ内手ブレ補正
- オプションの単三バッテリホルダーを使用して単三電池が使用可能
- 3インチ92万ドット液晶モニタ
- 77分割測光
- 大きさ:130x97x71mm
- 重さ:650グラム(バッテリー含む)
- 価格はボディのみで849.95ドル、DA L 18-55mmキットが899.95ドル
- 発売は2012年6月

この価格で、視野率100% ガラスプリズムの光学ファインダーを
搭載しているとは驚異的です。

ペンタックスは昔から、真面目にファインダーを作っていますが
良いフォーカシングスクリーンが無くて、あまり良い評価を得る
事が出来ません。ピントは見易いのですが、あまり美しさを感じ
ないのです。それだけ、良い光学ファインダーを作る事は難しい
という事です。

K-01 を作る会社が、こういうカメラも作るというのが面白いです。

リコーペンタックスになっても、大丈夫そうで安心しました。

 

 

2012年5月22日 (火)

今までのNEXと NEX-F3 の違い。

気になる相違点について、まとめました。

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●イメージセンサーと画像処理エンジンが新しい。
 やはり、一番の違いですね。

静止画撮影限定ですが「全画素超解像ズーム」は実用性が
高いらしいです。最低感度が ISO200 からですが、NEX
システムでは汎用ストロボは使えないし、大口径レンズも
無いので、αのように気になる事は無いでしょう。新しい
分、僅かかもしれませんが5nに勝る可能性があります。

動画撮影機能は「3」シリーズとしては最高です。
ですが 30fpsイメージセンサー出力なので、パナのGH1
並と思えば良いでしょうか。特に問題を感じる事は少ない
と思いますが「7」や「5n」比では劣ります。

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●背面液晶の可動範囲。 F3は自分撮りを意識してます。

C3:上約 80°下約45°
F3:上約180°下約13°
5n:上約 80°下約45°
 7:上約 90°下約45°

また、デザインと稼働方式が変わって、ケースに入れた
状態での操作性が向上しました。

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●ストロボ内蔵
 「7」に続いてストロボが内蔵され、ボディが大柄になりました。

●シャッターユニット/電子先幕シャッター搭載。
 「7」「5n」「F3」は、同じユニットになりました。

●F3はリモコン(別売)が使えません。
 地味かもしれませんが、数少ないF3の弱点だと思います。

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●連写速度が異なります。

F3/C3:速度優先 5.5コマ/秒、通常2.5コマ/秒。
 7/5n:速度優先10コマ/秒、通常 3コマ/秒。

NEXで、この違いを重要視する人は少ないでしょう。

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●連続撮影可能枚数は5nよりF3の方が少しだけ多い。
 今までより、バッファメモリが少し増えたのかもしれません。

●オートポートレートフレーミング。
 新センサー&エンジン独自の新機能です。便利かどうかは、
 考え方と使い方次第です。

●おまかせオート、プレミアムおまかせオート。
 サイバーショット風で、シーンによっては、オートの状態で
 カメラが判断してオートHDR撮影に入ります。

●2倍の全画素超解像ズームとデジタルズーム。
 新センサー&エンジンの機能で、実用性十分らしいです。

●本体でバッテリーの充電が可能になり、充電器は別売。
 コストダウンの常套手段ですが、バッテリーライフが向上
 したし、このクラスでは問題とはならないでしょう。

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●本体重量 C3:283g.F3:314g.5n:269g.7:350g.

●外形寸法 W109.6mm x H60.0mm x D33.0mm(C3)
         W117.3mm x H66.6mm x D41.3mm(F3)
         W110.8mm x H58.8mm x D38.2mm(5n)
         W119.9mm x H66.9mm x D42.6mm(7)

数字を見てもF3の大きさと重さは NEX-7 に近い事が想像
出来ると思いますが、実際に手にすると、ほとんど NEX-7
と同じ感触で「気持ち軽いかな?」そんな感じでした。

7との比較をもう少し詳しく書くと、幅はストラップホールが
横に張り出していて、あまりF3が小さいとは感じません。
高さは全く同じように感じます。厚みは、7はEVF部分は
厚みがありますが他の部分は意外と薄い作りですので、
同等か、F3の方が気持ち厚い感じがします。

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C3以外の現行NEXは「7」を含め、センサーと画像処理エン
ジンに起因する機能以外のスペックは、ほとんど同じです。

新たに電子先幕シャッターが搭載されたのは高評価で、
そう言う意味で「F3」は、お買い得モデルだと思います。

個々のNEXの異なるポイントは、

EVF内蔵(NEX-7)や、タッチパネル搭載(5n)などと、形状の
違いによる操作性の違い。

センサーと画像処理エンジンの違いによる、画質とデジタル
ズームなどの機能、動画性能等の違い。

それに、グリップ、質感、大きさ、重さ、です。

F3の大きさは、レンズとのバランスの悪さを指摘していた
人たちに好評を得るでしょう。ですがシンプルなNEXらしさ
が、少なからず失われた感じがしました。

外装に金属が使われていないのは、初期の「3」以来です
が、質感は思っていたよりも高くて好印象でした。

「7」「5n」「C3」は、個性的なデザイン+機能で、
「F3」は完成度の高さで選ぶNEXだと思います。

今夏「ミラーレスが欲しいのだけど、どれが良いの?」
と聞かれたら、自信を持って NEX-F3 を勧めます。

NEXらしい個性は薄まりましたが、万人に勧められる
ミラーレスカメラです。

レンズの種類もF3だけを考えるなら十分でしょう。

初期の「5」と「3」も、大きくイメージが異なりましたが、現行の
「7」「5n」「F3」「C3」は、「7」&「F3」、「5n」、「C3」、の3種
に分類されるような気がします。

高級な「7」と、使い易い「F3」。

個性的な「5n」と、コンパクトな「C3」。

比較すると初期の「5」「3」には、旧型な印象を持つはずです。

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もし、中古で購入するとしても、初期の「5」や「3」は、全く
お勧めしたくありません。マウントアダプタで遊ぶなら別
ですが「レンズ補正」の入った機種をお勧めします。

EVF不要で、ペンFレンズで遊ぶならC3も楽しいです。
画質には多少目をつむってE16専用機としても良いです。

Leicaマウントのレンズを楽しむなら5nです。初期NEXで
多かった色被りが完全ではありませんが改善されてます。

7は、7を欲しい人が買うカメラで、勧められて買う物では
ありませんし、お勧めもしません。多くの人は7を買う予算
でF3+レンズをかった方が幸せになれると思います。

動画撮影を検討している場合に限り、F3はお勧め出来なく
なりますが、これから買うならF3で決まりでしょう。

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最後に。

次に控えていると噂される「F5」がEVF内蔵なのか、
2400万画素の新センサー搭載なのか、興味深いです。

EVF内蔵なら、ベストなNEXになる可能性がありますが
2400万画素の新センサー搭載だと、微妙ですね。。。

VCL-ECU1 をゲット。

SONYショップで、貯まっていたポイントと割引クーポンを
使って VCL-ECU1 を予約しました。

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E16 が、対角線魚眼になる VCL-ECF1 は既に持っています。

このセットは、APS-C サイズの純正αレンズでは、唯一の対角
線魚眼レンズで、シグマから発売されているα仕様の対角線魚
眼より安いです。E16 は、換算 24mm パンケーキタイプの広角
レンズとして使えて、しかも、ワンタッチで対角線魚眼になる。

このコンセプトが気に入ってます。

NEX-5n のレンズ補正機能で画質も向上しましたしね。

一方で、換算 18mm になる VCL-ECU1 の方は、αマウント
でタムロンの10-24 を持っていたのでスルーしました。

でも、私の持っていたタムロンの10-24ズームは、広角端で
は周辺部が流れ気味で、画質がイマイチでした。

もしかしたら「ハズレ」の個体だったのかもしれません。

と言う事で、タムロンは α65 購入時に手放してしまいました。

もう、α65 では DT16-80ZA より広角域の撮影はしません。
2400万画素らしい画像を得るためには、それなりのレンズ
が必要ですし、現時点で、そんなレンズ無いですから。orz

SONYさん、DTシリーズの、良い広角ズーム出して下さい。涙

仕方がないので、換算 24mm 以上の広角域は NEX-5n で
撮る事にしました。

ズームでの画角の微調整が使えないのは、ちょっと厳しい
ですが、対角線魚眼と 18mm でも何とかなります。

そう言う理由で、今更ながら VCL-ECU1 をゲットしました。

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U1

この前玉の膨らみは、なかなか魅力的です。

U2

ドーム型フードの裏側ににフィルターが付けてあるので、
フードを外せば、ワンタッチで取付完了です。

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E16

まずは E16 単体の最短撮影距離で撮影。

U3

次に VCL-ECU1 を付けて、最短撮影距離で撮影。
コンバージョンレンズを付けた方が近接能力が向上します。
コレは嬉しい誤算でした。かなり得した気分です。

マグカップは大きく写っているのに背景左側の赤い紙が
小さくなっていて遠近感が誇張されています。

屋外での試写等は、また後日と言う事で、今日はここまで。

m(_ _)m

 

2012年5月21日 (月)

NEX 用のカラーレンズキャップ。

以前、イベント会場のディスプレイで見た気がするのですが、
正式な商品になりました。

http://www.sony.jp/ichigan/products/ALC-F49AT/index.html

ホワイト&ピンクセットとシルバー&ゴールドセットの2種。

Alcf49at_w

ホワイト&ピンクセット

002

実物はご覧のように、紅色に近いピンクと、少しだけクリーム
のような雰囲気の白です。

Alcf49at_s

シルバー&ゴールドセット
実物は、とても明るいシルバーとシャンパンゴールドって
感じの色です。

ちょっと、高めの価格設定ですが、アクセサリーの
充実は嬉しいです。

 

金環日食を見逃してしまった。

天気予報も微妙だったし、朝6時頃の天気も曇天だったので
諦めて二度寝してしまいました。

近所の友人に聞いたら、雲が良い感じにかかっていて、
フィルター無しのコンデジで普通に撮影出来たって。

あぁ、失敗 orz

«DT18-135/3.5-5.6 SAM を見てきました。